For Kids

14:00–16:00

キッズプログラム①

アートフェアってなんだろう?どんな作品と出会えるんだろう?そこで大人たちはどんなお話しをしているんだろう?
ACKのキッズプログラムでは、参加されるお子さまと一緒に、ACKのフェア会場を歩くキッズガイドツアーを行います。対話型鑑賞というメソッドを用いて、出展されている注目の作品についてACKスタッフと話をしながら理解を深めていきます。(監修:会田大也さん/ミュージアムエデュケーター)
キッズガイドツアーの後は、美術家の宮永愛子さんを講師に迎え、「時間と自分」をテーマにしたワークショップを行います。参加するお子さまには、事前に「数年後の自分」に向けたお手紙を書いてきていただきます。その手紙をもとに、石膏を使ったタイムカプセルのような作品を作り上げていきます。

ワークショップ講師:宮永愛子さん(美術家)
対象年齢:8-13歳
受付:国立京都国際会館イベントホール内ミーティングポイント
受付時間:13:45-14:00
参加費:無料(ACK会場入場のため、保護者様分のチケットの事前購入が必要となります。)
持参物:「数年後の自分」に向けたお手紙一枚、汚れてもよい服装でお越しください。
定員:15名まで(先着順につき、定員になり次第募集を締め切らせていただきます。)
参加方法:事前申込制。こちらからご応募ください。(締切日:11月16日)


宮永愛子

1974年、京都府に生まれ。京都市在住。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。
日用品をナフタリンでかたどったオブジェや、塩や葉脈、陶器の貫入音を使ったインスタレーションなど、気配の痕跡を用いて時間を視覚化し、「変わりながらも存在し続ける世界」を表現している。
主な近年の展覧会に、「旅と想像/創造 いつかあなたの旅になる」(東京都庭園美術館、2022)、「コレクションとの対話:6つの部屋」(京都市京セラ美術館、2021)、個展「宮永愛子:漕法」高松市美術館, 香川(2019)。第70回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(2020)。

Photography by MATSUKAGE Courtesy of Mizuma Art Gallery
会田大也

1976年生まれ。ミュージアム・エデュケーター。2003〜2014年 山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーターとして、各種教育プログラムやワークショップを企画開発し、「学校の外にある教育」を追求してきた。2014〜2019年 東京大学大学院GCL特任助教。2019年〜現在YCAM学芸普及課長。国際芸術祭あいち2022キュレーター(ラーニング)。

Internet Explorerでの閲覧は非対応となっております。

お手数ですが、
Microsoft EdgeGoogle ChromeFirefoxなど
他のブラウザにてご利用ください。